なぜコーチングを使うと英語が話せるようになるのか?

コーチングとは?

EASY MIND ENGLISHは最新の脳科学・認知心理学などの科学的な理論に基づいた苫米地式コーチングの知識・ノウハウを用いて3ヶ月で英語を話せるようになることができます。

苫米地式コーチングではクライアント(コーチングを受ける方)はマインド(脳と心)の使い方を学びます。

マインドは、マインドセットとも言われており、辞書的な意味では、

(身体と区別して、思考・意志などの働きをする)心、精神、(感情・意志と区別して、理性を働かせる)知性、知力、精神の正常な状態、正気、記憶、回想
出典:Weblio和英辞典

とありますが、わかりやすく言い換えると人それぞれの思考方法、すなわち価値観や信念です。

マインドの使い方を学ぶメリット

マインドの使い方を知ることで、今までは考えもつかなったアイデアが湧いてくるようになります。また、やりたい事が見つかり、そのやりたい事を達成する方法が見えてきます。

具体的な例だと、以下のようなことが達成できます。

  • 本当にやりたい事が見つかる
  • いまよりも年収を上げる
  • 仕事での人間関係を改善する

マインドの使い方を知ることは、身体の使い方と似ています。

あなたの周りの運動神経がずば抜けて良い人を思い出してみてください。その人はどんなスポーツをしても短期間で上手になっていませんでしたか?

身体の使い方が上手い人は、どんなスポーツでもすぐに上達するように、マインドの使い方を知ることで、様々な目標を達成することができます。

EASY MIND ENGLISHではマインドの使い方を学んでもらうことで短期間での英語習得が可能となります。

上手なゴール設定がモチベーションを生む

コーチングでメインとなるのはゴール設定です。コーチはクライアントにゴール設定の仕方を伝え、ゴール設定と達成のサポートをします。

通常、英会話を学ぶときの目標(ゴール)は「英会話ができるようになること」だと思います。しかし、このようなゴールにしてしまうと達成は一気に難しくなります。

それは、人間の脳は目標の達成が近づくと手抜きをしてしまい、モチベーションが下がってしまうからです。

皆さんも英会話スクールに通い始めるときはモチベーションが高かったのに忙しくなり結局チケットを消化できなかったという経験はないでしょうか?

これは人間の脳の働きによるものです。

人間の脳はとにかく楽をしようとするので、目標を半分くらい達成すると、あとは現状を維持していれば、達成できるだろうということで、途端にやる気がなくなってしまいます。

英会話スクールを決めるまでは色々と決めることがあるのでモチベーションも高いですが、通うと決めたあとは、計画を消化するだけなので、モチベーションが下がるというわけです。

では、どのような目標にすればよいのか?

それは、英会話が上達した後をイメージして目標にすればよいのです。

例えば、「英会話を上達させて達成したいこと」、具体的には「英会話を上達して海外の取引先から新規の契約を取る」といった内容です。

この「英会話が上達した後をイメージした目標」というのは、「英会話の上達が目標の途中」であるということです。
なので、上記のような目標を達成する頃には英会話が勝手に上達しているというわけです。

また、ゴール設定と同時にコーチングではクライアントのセルフイメージを変えていきます。なぜならゴールが設定できてもセルフイメージがそのままだと、ゴール達成に向けて踏み出せないためです。

クライアントがセルフイメージを変えるサポートをするのもコーチの大事な役割です。

EASY MIND ENGLISHではこのような脳の働きを利用することでクライアントに効果的に英語学習を進めて頂きます。

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