~出川哲郎に学ぶ~なぜ会話になると英語が出ないのか

なぜ会話になると英語が出てこないのか?これは本当に悩んでいる人が多いと思います。

 

結論から書くと、「英語コンプレックス」があるからです。

 

英会話コンプレックス?あまり聞きなれない単語だと思いますが、私は、実はこれが日本人が英会話ができない最も大きな理由の一つだと考えています。

 

英会話コンプレックスとは、一言で言うと英会話に苦手意識を持っている状態です。

 

例えば、

「英会話なんて簡単にはできるようにならない」

「英会話ができる人はかっこいい」

「流暢な英語ではないから恥ずかしい」

といった思い込みが英会話コンプレックスです。

 

このような思い込みがあると、会話をしようとすると頭が真っ白になって、英文が出てきません。出てきても、間違ったらどうしようと思うと、しどろもどろになってしまいます。

 

今でこそ私はないですが、大学時代に留学する前は、似たような思いがあったので、その時の気持ちはよくわかります。

 

でもちょっと待ってください。

 

私は商社マンとして東南アジアやロシア、中東といった、英語圏ではない地域によく出張にいっていましたが、ほとんどの人がなまりが強いです。でも、そのなまりに対して何も思っていません。

 

だって、英語は第二言語だし、意思が伝わればいいと割り切っているから。

 

実は英語ってお互いの意思を伝え合うための道具でしかないんですよね。

 

ここの認識は日本人が弱いところだと思いますが、英語というのは世界各国で使われているので、正しい英語というのはあってないようなものなんです。

 

同じ英語圏であるイギリスとオーストラリアですら、発音やイントネーションが違いますからね。

 

では、英会話コンプレックスがない状態とはどんな状態か?

 

もちろん、英会話能力が高い人であればコンプレックスなんてないですが、日本人の中にも英会話能力がなくても英語を堂々と話す人がいます。

 

下記の動画をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

まさかの出川哲郎さん。笑

 

でもこれがまさに英会話コンプレックスのない状態です。

英語が全くわからなくても、意思と伝えています。

 

ここまでの根性?は不要ですが、まずは英会話コンプレックスがあるのかもしれないと自分の意識にあげることが重要です。

 

それはなぜなのか?

 

次の記事では、英会話コンプレックスの解消の仕方について書いていきますね。

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