EASY MIND ENGLISHを始めた想い

日本人の英会話に関するマインド(考え方)を変えたい

EASY MIND ENGLISH代表
藤田 草平

皆さんは英語で会話することにどんなイメージがありますか?

話したいけど、自分には難しいんじゃないか」「話せるのは一部の人だけ」といったイメージがあるかもしれません。

私個人の経験を書くと、中高と英語の学習は真面目にしていたのでカタカナ英語ながらもなんとか英語が口から出る状態で、大学時代にデンマークに1年間留学しました。

最初の半年は色んな人とひたすら英語で会話をする(=とにかく練習量を確保)ことで上達を目指しました。

しかし、半年たっても相手が自分の言っていることを理解していない、相手の言うことがほとんどわからない等、悲惨な状態でくじけそうな気持でした。

そこで出会ったのが英語のネイティブ発音を学ぶやり方です。それまで日本語英語の発音だったのが発音矯正をすることで、一発で自分の言ったことが伝わるようになり、ヒアリング能力も一気に上がりました。留学の最後の時期はイギリス人からも英語が上手だねと言われるまでになりました。

その時に気づいたのは、留学してひたすら会話をするだけでは英会話は上手くならず、効果的な学習法をすることで、初めて話せるようになるということです。

そして大学卒業後は商社に入社して、一貫して海外向けビジネスに携わり、海外勤務含め約10年の海外経験をしてきました。

東南アジアや中東やロシア等、様々な国の方と話しをする中で、英語は単なるコミュニケーションのツールでしかなく、英語が話せること自体は凄いことでもなんでもないことを実感してきました。

一方で英語が話せることで、自分の世界が飛躍的に広がったことも実感しています。世界を広げるとは異文化を理解することだと感じており、異文化の人と直接話すことでしかわからないことがたくさんあります。

しかし、グローバル化が進んできた現在でも、日本では小中高と英語を長年学習しているにも関わらず、英語に苦手意識を持つ人が7割といわれています。

EASY MIND ENGLISHは、実は英会話は難しいものではなく、誰でも話せるようになるものであるということを知ってもらい、日本人の英会話に関するマインドを変えていきたいと思い始まったサービスです。